concept
淡路島には、自分らしく暮らし、はたらく人がたくさんいます。
わたしたちは、その選択や実践を知ることが、
これからの生き方や働き方を考えるヒントになると思っています。
tie on awajiは、そんな人々のリアルな声や背景を通して「体温」を届けることで、
人と人、人と島、人と企業を「結ぶ(=tie)」メディアです。
淡路島に多様な形でかかわっている人々に丁寧に向き合い、
新たな視点や選択肢を、島の内外へひらいていきます。
ひとりひとりの生き方が、まるで〈かがり火〉のように、
いまを生きるみなさんの次の一歩を照らす存在になる。
そんなつながりを、この場所からつくっていきます。
運営
本メディア「tie on awaji」は、淡路島ではたらく・暮らす・生きるを支える人事プラットフォーム「島の人事部」が運営しています。
淡路島は、兵庫県の中で最も人手不足が深刻な地域。島の人事部では、この島を「ひとつの会社」に見立てて、人が集まり、育ち、活躍していく仕組みを地域ぐるみで作る取り組みを実施しています。
地元企業・行政・商工会・金融機関・教育機関・専門家などの多様な主体とともに、〈採用〉〈育成〉〈福利厚生〉〈組織開発〉といった人事機能にまつわるプロジェクトを共創しています。
それぞれの企業だけでは解決しきれない課題に対して、地域全体で向き合い、「共に解決していく」。同じ問いを持つ人が集まり、解決策をともに生み出し、地域の未来へ繋いでいく。島の人事部はそんな場所です。
活動にご関心を持ってくださった方や、
取材のご依頼などはこちらから。