こんにちは、島の人事部広報担当のぽっぴんです。
突然ですがタイトルの通り、この度、島の人事部は、独自のメディアサイト「tie on awaji(タイ・オン・アワジ)」を開設いたしました。
これからはこの場所を起点に、
島で暮らしはたらく人の「体温」を届けていけたらと思っています。
この記事では、このメディアに僕たちがどんな思いを託しているのかをお伝えさせていただきます!
tie on awajiawaji island tie on awaji 島に生きる人の、今を紡ぐ。 淡路島には、自分らしく暮らし、はたらく人がtieonawaji.com
目次
- ⬛︎「暮らし、はたらく場所」としての淡路島
- ⬛︎人の体温を通じて、淡路島を感じる。
- ⬛︎企業様向けに
⬛︎「暮らし、はたらく場所」としての淡路島
島の人事部はこれまで、人手不足が深刻な淡路島に「人を集める」のではなく、自然に「人が集まる」状態を目指して様々な活動を続けてきました。
・企業経営に伴走する「ミギウデ人材」の発掘・マッチング
・経営者が自然体で熱く語り合えるセミナー型ワークショップ
・中長期の大学生/社会人インターンシップの受け入れ
・高校生向けのキャリア教育プログラム
・島のリアルを伝えるPodcast「あわじ、しゃべってます。」の配信ーー
などなど。
そうした活動の中で、見えてきたことがありました。
それは、淡路島は観光地として人気が高まる一方で、
「暮らし、はたらく場所」としてはまだ認知されていない、ということです。
・都会で働く中で、自分らしい在り方に迷いを感じている若手〜中堅世代
・高校卒業後は島外に出て働きたいと考えている中高生
といった人々にとって、淡路島はきっと刺激に満ちた、それでいて穏やかな在り方を実現できる場所に違いないのに、
そもそもこの島に「暮らす」という発想が、多くの人にはないのではないか、ということです。
でも、淡路島には、いろんな人が暮らしています。
島で生まれ育った人。
都会から移り住んできた人。
会社を経営している人。
農業をしている人。
毎朝、海を眺めながら仕事に向かう人。
神戸や大阪へ通勤しながら、島で暮らしている人。
きっとそれぞれに、在りたい姿があり、多くの人がそれをこの島で実現しています。
ここでは、そんな姿を、まるでその人たちの「体温」を感じられるかのようなコンテンツで、届けていきたい。
そうすることで、「島で暮らしはたらく」という言葉が意味するところを、より多くの人がイメージしやすくなるのではないか。
きっとその先に、「島に関わってみたいな」と思ってもらえる可能性がある。
そう信じて、僕たちはこのメディアを始めることにしました。

⬛︎人の体温を通じて、淡路島を感じる。
では、島の人たちはどんな仕事をしているのか。
それももちろん大事です。
でもそれ以上に、
仕事が終わったあと、何をしているのか。
休日はどこへ行くのか。
どんな家に住んでいるのか。
誰とご飯を食べるのか。
これまでどんな人生を歩んできたのか。
いま、何を大切にして生きているのか。
そんなところに、その人の「暮らし」があって、その人が選んだ人生がある。
そして、その暮らしを知ってはじめて、
「淡路島で働くって、こういうことなのか」
「ここで暮らすのも、案外いいかもしれない」
「この人に会ってみたいな」
と思えるのではないか。
僕たちは、そう考えています。
このメディアで、私たちが描きたいのは、「人の体温が宿る島・淡路島」です。
企業の求人情報はほとんどありません。
島で働く人のこと。
島で暮らす人のこと。
淡路島に根付いてきた文化や歴史のこと。
島と関わりながら生きている人のこと。
ときには、仕事とはまったく関係のない話もするかもしれません。
なぜなら、人生は仕事だけではできていないから。
「島に移住してください」と言いたいわけでもありません。
淡路島を観光地として紹介したいわけでもありません。
ただ、この島には、こんな人がいて、こんな暮らしがあって、こんな考え方がある。
そのことを、一人ひとりの顔が見えるかたちで伝えていきたいと思っています。
もしかしたら、記事を読んでいるうちに、
「こんな生き方、いいな」
と思うことがあるかもしれない。
「この人に会ってみたい」と思うこともあるかもしれない。
そしてその先に、
「淡路島、ちょっと行ってみようかな」
が生まれたら、とても嬉しいです。
ここは、仕事を探すためだけの場所ではありません。
自分は、どんなふうに生きたいんだろう。
そんなことを考えるきっかけになる場所。
そのヒントが見つかる場所。
皆さんにとって、そうであってほしいなと願って、これから運営していきます。
淡路島というひとつの島を、「人」から覗いてみる。
これから、いろんな人に会いに行きます。
いろんな話を聞いて、写真を撮って、文章にしていきます。
島で生きる人の声を、島の空気ごと、少しずつ。
読んで読まれて、聞いて聞かれて。
僕たちも、みなさんの多様な在り方を、丁寧に見つめていきたいと思っています。
これから、よろしくお願いいたします。

⬛︎企業様向けに
こちらから出演や取材をお願いさせていただく場合もございますが、私たちの取り組みは採用広報の一環にもお役立ていただけると考え、企業様からのご依頼も随時受け付けております。
tie on awajiへの記事掲載や、Podcast「あわじ、しゃべってます。」への出演をご希望いただける企業さまは、お気軽に下記メールアドレスにお問い合わせください。
まずはご相談からでも問題ございません!
メールアドレス
担当 大田魁人(ぽっぴん)/大場有紗
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Writer
ぽっぴん
滋賀県出身。
読売新聞で新聞記者として勤務した後、独立して現在はフリーのフォトグラファーでライター。関西を中心に色んな写真を撮ったり、文章を書いたりしています。好きな食べ物は「ばーちゃんの手作りカレー」。
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