オンライン座談会をしましたよっと
おはようございまっす、ありりんです☀︎
淡路島では蝉がみんみんと鳴き始めておりまして「あぁ夏やな〜、夏休みやな〜海にでも行きたいなあ〜」と思いながらも、海のきらきら感が苦手なので、いっつも山に逃げています💨
https://tieonawaji.com/n/nf63440735361
ということで、オンライン座談会のレポートをさせていただきます ✏️
テーマは、「オウンドメディアで、どんな情報を届ければ“刺さる”のか?」
島の人事部では、淡路島に興味を持ってもらえる人を増やすことはもちろんのこと、淡路島で暮らし働くということに興味関心を持つ人を増やしたい!と思い、オウンドメディアの立ち上げを検討しています。
そこでまずは、ターゲットとなる方々の意見や気持ちを聞いてみなければ何もわからない!!!!ということで、24〜30歳の若手社会人を対象としたオンライン座談会を開催しました🫶
今回はその座談会の様子を、若者たちのリアルな声とともにお届けします。
今回参加してくれた皆様 💐
▼氏名・年齢・現職・転職回数
▽しまでぃ・29歳・人材業界・1回
▽たけちゃん・27歳・保険業界・1回
▽やっちゃん・28歳・教室運営(社長)・1回
▽だいく・28歳・小学校教員・1回
▽ほのきゃん・27歳・PR業界・1回
▽みなみちゃん・26歳・農業・0回
▽やよちゃん・29歳・人材・2回
▽なべちゃん・29歳・情報サービス・1回
▽めい・25歳・エンジニア・2回
(ありがとうございました!!)
やってみた感想としては、同世代がなんとなく集まるっていいな〜ということ。自己紹介も特にせず、挨拶もそこそこに同じテーマについて語るゆるさが心地よくって、定期的にやりたい!!と思いました(笑)
🏝️ そもそも淡路島、知ってた?
「淡路島ってどこにあるの…?」
淡路島が地図上でどこにあるか知らなかったという人も。
特に関東圏出身者の方からは、「場所も曖昧…」「奄美大島と混ざった」という声が多かったです。
実は私も、淡路島に来るまでは恥ずかしながら、場所は愚か淡路島があるということさえも知らなかったんです…
観光で訪れたことがあるという方からも、
「サービスエリアから見える海に感動」
「都会と自然のバランスがいい」といった好印象もはありつつも、
「淡路島=玉ねぎくらいしかイメージがない」など地域の人と触れ合うことはもちろんなく、印象に残ることは少なさそうでした…
関西圏に住んでいる方々は、日帰り旅行に行くなら”淡路島”というイメージもあるようで、地域によって淡路島への意識は全く違いました。
▶ 淡路島の「知られてなさ」×「行ってみたら良かった」のギャップは、メディアでの訴求ポイントになるかも?
📱 ヤングキャリアたちが見ているメディアは?
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利用率TOP3:Instagram、YouTube、Googleマップ
まぁまぁ想像していたなぁとは思いながらも、皆さんから「Googleマップを利用している」と出てきて、主流になってきているのはちょっと驚き。 -
旅行先を見つける時には、TikTokやnoteを使い「地名×検索」で情報収集する人も。
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雑誌離れは顕著:「POPEYE」や「Casa BRUTUS」は一部の愛読者がいるものの、小説などは好きな著者の場合は紙で集めるが、それ以外は電子媒体……など、“ふと手に取る”レベル。もはやSNSやアプリが雑誌代わりになってる時代なのかも。
▶情報収集は「動画×短時間×検索しやすい」が今の基本スタイルっぽい!
🍽️ お店選ぶとき、どうしてる?
美容院もレストランも、Googleマップ&インスタが最強コンビ。
食べログやクチコミも参考にするけど、「★4以上から選ぶ派」や「写真重視で決める派」など、選び方は人それぞれ。
minimoやホットペッパーも登場したけど、決め手は「リアルな体験の共有」っぽい。
▶サクッと見れて、共感できる“誰かのおすすめ”が行動の原動力!
🧠 キャリア観に関するリアルボイス
前半ではSNSや淡路島についてなど日常の生活の中での質問をさせていただきましたが、後半はうって変わってキャリアに関する話を聞いてみました👂
🎯重視するのは「条件」ではなく「共感」や「納得感」
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「社長のビジョンより、社員の“声色”や温度感が知りたい」
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「地元への恩返し、暮らしやすさ、仲間とのつながりが判断軸」
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「Wantedlyは見るけど、転職サイトは使わない」
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「企業HPの“中の人”が見える記事は気になる!」
「どこで働くか」より、「どんな風に生きていたいか」で考える人が多め。
就職・転職も「興味ある分野をまずググってみる」「HPのお問い合わせから直接連絡してみる」みたいな動き方が主流で、いわゆるナビ媒体などは活用しない方が多かった。
一度働いているからこそ、「自分がどんな職場がいいのか」「何を重視したいのか」がなんとなく明確だからこそ、数の中から選ぶのではなく、質を重視してより密度が高い転職活動をするようです👀
社長の理念より、**“同世代のリアル”や“会社の温度感”**を重視してる声も多数あったことから、自分の生き方や働き方がイメージできることが大事なのかも?
▶“らしさ”が伝わるオウンドメディアは、信頼されるきっかけになるかも!
🏕️ 地方移住=“住む場所選び”が起点に
地方移住に関して考えたことがあるか?という質問に対しては、「正直、考えたことがなかった」という人がほとんど。特に首都圏出身の方々は、地方に縁もゆかりもないことから考えることもなかったよう。
地方出身の方々は、仕事や進学で色々な地方を転々とすることに抵抗はなく、”移住する”という思考ではないみたい🧐
ただし、地方移住の決め手は仕事より暮らし。
「自然がある」「友達と距離が近い」「リモートでも快適」みたいな“ライフスタイル基準”で判断してる様子。
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「暮らしやすさが優先。仕事は後から考える」
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「自然と都会のバランス、友人との距離感が大事」
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「移住支援金などの制度だけではピンと来ない」
▶「どんな働き方ができるか」だけじゃなく、「どんな暮らしが待ってるか」が見えると、ぐっと身近に!
🔍 オウンドメディア、こんなの読みたい!
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“その地域で働く同世代”のリアルな声
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社長よりも“身近な先輩”のロールモデル
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文章だけでなく、写真・音声・動画など温度感が伝わる表現
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働き方・暮らし方・成長感がイメージできるストーリー
▶カッコつけすぎない、でも想いが透けて見える。そんなメディアなら、自然と読みたくなるかも。
Writer
ありさ
静岡県浜松市出身。
人材業界でのキャリアを経て、現在は淡路市地域おこし協力隊。好きな食べ物は餃子。特に私の手作り餃子は絶品です。
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